キャビック

INTERVIEW

介護の経験を活かしながら、

新しい働き方に
挑戦しています

介護ドライバー
齊藤 一毅 2025年入社
齊藤 一毅

入社を決めたきっかけ

ドライバーになる前は10年間、介護職に従事してきました。その中で介護タクシーという仕事を知り、介護タクシーを事業として展開しているキャビックに興味を持ちました。
前職ではチームでの業務が中心で、仕事の進め方に悩むこともありましたが、キャビックでは出勤日数や勤務時間の縛りも少なく、自分でスケジュールを考えながら働くことができます。家庭との両立を応援してくれる社風のため、平日でも子どもの学校行事に参加できるようになりました。急な体調不良の際にも早退が可能など、会社の柔軟な対応に支えられています。 

こうした、介護に携わりながらワークライフバランスも大切にできる働き方に魅力を感じ、入社を決めました。 

業務内容

一般タクシー業務と、介護タクシー業務(乗降介助や居宅支援を含む)に携わっています。介護タクシー業務は会社が各ドライバーに仕事を振り分けるため、あらかじめ日時が決まっており、それ以外の時間は一般タクシー業務を行っています。業務割合は半々ほどです。ある程度決まった仕事がある中で、空いた時間に流し運転をするというメリハリのある働き方が気に入っています。 

介護タクシーは主に通院での利用が多く、ご自宅と病院間の送迎に加え、診察に付き添う通院同行も行っています。使う車両は一般タクシーと同じですが、介護資格が必要な業務がメインです。
入社当初は土地勘に不安もありましたが、社内は新人ドライバーに寛容な雰囲気で、「このあたりに停めるといいよ」といった地図にはない情報も丁寧に教えてもらえるため、安心して業務に取り組めるようになりました。先輩や同僚もフランクな方が多く、お客様の特徴や対応ポイントを共有するなど、ドライバー間のコミュニケーションも盛んです。 

今後の目標

タクシー業界では明確なキャリアアップの形はありませんが、日々の売上を積み重ねていくことが一つの指標となります。その中で多くのドライバーが目指すのが個人タクシーです。私自身も介護タクシーに携わりたいという思いで入社したため、経験を積みながら、将来的には個人で介護タクシー事業を行うことを目標としています。 

そのために今は目の前のお客様一人ひとりに丁寧に向き合い、信頼を積み重ねていくことを大切にしながら、日々の業務に取り組んでいきたいと考えています。 

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